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風景


歯科医師数の過剰問題(2016.2.29)

以前にもお話しましたが、現在日本の歯科医院の数はコンビニエンスストアの数よりも多いといわれています。

そこで自然と想像できることは、歯科医院の数に比例して歯科医師の数も多いのではないかということ。

現在歯科医師は急速な増加傾向を示しており、10万人を越えているといわれています。
歯科医師の人数、歯科医院の数に対して、需要と供給が成り立っていないため、現在のような、 『開業してもすぐに閉院してしまう医院が後を立たない』現象が起こっているのです。

現在もっとも多い歯科医師の年代は40代後半。つまり、あと10〜15年もすれば現在の歯科医院数や歯科医師数は大幅に減り、歯科医師の過剰問題も打破されるといわれています。

いつかは開業したい、今は開業資金を集めたり、歯科医師としてもっと勉強したいと考えている方はあせらず、現在の過剰問題が解決してから歯科医院の開業を目指すことも検討していくといいでしょう。


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