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風景


設備投資をするべき場所1(2016.8.20)

折角歯科医院を開業したとしても、その医院が数年で廃業になっては意味がありません。
歯科医院が廃業になる場合、資金不足が最も多い原因のひとつになります。
以前にも何度か、どれくらいの準備金を用意しておくべきかなどのお話をしたと思いますが、
物件や医療機器に準備金を使いすぎてしまい、結果固定の患者さんが付く前に資金が足りなくなり廃業になるといったような失敗ケースを良く耳にします。

今回は、開業のためにお金を使うべきところはどこなのか、
締めるべきところはどこなのかについてお話をしていきましょう。

まず当然のことですが、どんなに素晴らしい技術を持っていても、
院内が汚ければ、それだけで患者さんの足は遠のいてしまいます。
口コミでの評判が悪くなり、結果新規の患者さんが全く来なくなるという可能性も十分にあります。

ある歯科医院では、医院長がネコ好きのためソファーカバーやクッション、
それ以外にも医院全体にネコの小物、ネコの写真を置いたところ、
ネコ好きの新規患者さんが次々と獲得できるようになったという話を聞いたことがあります。

治療室だけでなく、待合室のソファーや装飾品、トイレなども、
清潔感が感じられるデザイン、色、
またその医院の個性が出るようなこだわりのあるもので作り上げるよう意識をしましょう。

次回は締めるべきところについてお話をしていきます。


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