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歯科医院を成功させるための開業費用1(2016.7.20)

前回引継ぎ開業の可能性についてお話をしましたが、
やはり開業をするのであれば、自分の探した土地で、一から新しく開業したい。
と考える方も多くいると思います。

新規での開業。引継ぎでの開業。どちらもメリット、デメリットは少なからずありますが、
現実的に自分の満足のいく歯科医院を実現するためには、
どれくらいの費用が必要なのでしょうか。

今回は、新規開業、引継ぎ開業で必要な開業資金について、
2回にわたり詳しく説明をしていきたいと思います。

まずは新規での歯科医院開業。
新規で開業する場合、テナントを借りて開業する場合、
自宅と併用の一軒家の場合でも大きく値段が変わってきます。

テナントを借りる場合、
物件にもよりますが、敷金礼金や保証金、家賃、仲介手数料など約500万円
医院の内装や外装にかかる費用が約1,500万円
医療機器にかかる費用が約1,500万円
開業時の材料費、事務機器などの費用が約300万円
ホームページやチラシなどの広告費が約200万円
さらに、開業後すぐは患者さんも少なく、収入でスタッフの給料をまかなうことは難しいため、最初の運転資金として、1,000万円ほど用意しておくのが一般的です。

以上のように、テナントを借りて開業をする場合は、約4,000万円の費用がかかると考えていいでしょう。

次回は家を建てて、一軒家で開業する場合の費用、
引継ぎで開業する場合の費用についてお話していきます。


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