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広告規制について2(2016.6.25)

前回は自身の歯科医院広告を作成するに当たって、記載できるもののお話をしてきました。

では、記載してはいけない内容とはなんなのか。

実は医療法では、医院の理念・診療方針を記載することが出来ません。
また、診療内容に関しても診療科名以上のものを記載することは出来ないのです。

たとえば、「私どもの医院では、痛みの少ない治療法を目指しています」といった内容や、「ホワイトニングで真っ白な歯になります」など、人によって感じ方の違う、客観的事実が証明できないものは広告として載せてはいけないのです。

では、一番大事にしたい医院の理念や診療方針はどう患者さんに伝えればいいのか。

広告では記載が禁止されている内容のものも、ホームページならば掲載することが出来ます。
なぜならば、ホームページは広告に該当しないからなのです。
また、歯科医院を探している患者さんの多くは、必ずといっていいほどホームページを見て医院の雰囲気を確かめてから来院されます。

広告は医院の名前を覚えてもらうためのきっかけだと考え、そこで興味を持った患者さんには、ホームページで自身の医院の良いところ、大切にしていることなどを感じ取ってもらい、来院につなげていくよう心がけていきましょう。


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