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広告規制について1(2016.6.23)

以前歯科医院を開業した際に患者さんを集める方法のとして広告媒体の活用のお話をしました。

駅看板や電車の中刷り広告、フリーペーパーの広告など、そのほかにも様々な宣伝方法がありますが、広告を出すに当たって載せたほうがいい内容(医院の場所や診療時間、定休日など)があるのと同時に、載せてはいけない、使ってはいけない言葉が存在します。
今回はそんな、法律で規制されている広告規制について、2回にわたりお話していきたいと思います。

歯科医院の広告については、「医療法」という法律で規制がかけられています。
この医療法は、患者さんの保護の為に記載して良いこと、悪いことが細かく決められているのです。

まず広告に記載できるないようですが、
歯科医院の名称、電話番号や住所、診療日や診療時間、予約の有無や方法など、歯科医院に関する情報は記載することが出来ます。
そのほかにも入院設備の有無や手術室の有無、バリアフリーの環境などの設備、従業員の人数や役職なども記載することが可能です。
また歯科医院であることや専門医の認定や紹介先の病院なども記載することが出来ます。

では、広告媒体を使うに当たって、記載できない内容とは何なのか。
次回法律で許可されていない内容について詳しくお話していきます。


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