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地方での歯科医師不足問題(2016.6.14)

地方での歯科医師不足問題

現在歯科医院はコンビニの数より多いといわれており、開業しても1年以内に閉業に追い込まれる歯科医院も少なくありません。
歯科医院過剰問題は開業を目指す歯科医師の間でも頻繁に話題に上がる問題のひとつです。
しかしその一方で、地方では歯科医院、歯科医師の不足が問題になっていることをご存知でしょうか。

歯科医院の過剰問題が取り上げられているのは東京や大阪、そのほか人口の多い都市部に集中しており、人口の少ない地域では医師不足が深刻になっているのです。

原因として大学に通うために上京した若者が田舎に帰らず、都市部で働くケースが多いこと、都市部で働きたいと考える歯科医師が多いこと、また地方で開業した後、患者不足となった場合に設備投資などの開業時にかかる費用が無駄になるリスクが高いと考える人が多いことなどが考えられます。
しかし歯科医院のあふれかえった都市部で新規開業するのと、歯科医院の不足している地方で開業するのとでは、どちらのほうが固定の患者さんがつきやすいでしょうか。

地方で開業した医院は閉業する数が少ないというデータもでています。

歯科医院開業を考えている歯科医師の皆さんは、是非歯科医院不足の地方での開業も念頭に入れてみるといいでしょう。


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