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歯科医師の年収(2016.4.20)

厚生労働省の平成26年度賃金構造基本統計調査によれば、歯科医師の平均年収は37.3歳で734万円ほどとなっています。 年代別で見ると大きなばらつきがあり、20代では約300~400万円、30代では約700~900万円、40代では約900~1700万円となっています。 これは地域によってこれだけのふり幅が現れるのだと考えていいでしょう。 また地域や経験によって、勤務医の年収も約400万円ほどの違いがでてきます。 勤務医として高い給料を受け取るためには、歯列矯正やインプラントなどの専門技術を持ち、新しい知識を取り入れ技術を向上させる努力が必要となります。 大学病院を含む国公立病院の歯科医師は公務員扱いになるため、難しい治療を行ったとしても飛びぬけて高い収入を得ることは出来ませんが、安定した収入と雇用が約束されます。 歯科開業医の場合、年収は人によって様々です。 開業医となると歯科医師としての技術だけでなく、経営に関するセンスや知識も必要となりますが、うまく軌道に乗れば、勤務医よりもはるかに良い年収を得ることが出来るでしょう。 その為にも、開業を目指している歯科医師の皆さんは、開業に必要なノウハウをしっかりと勉強していきましょう。


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