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事業計画書(2016.4.10)

銀行から融資を受けるために必要になってくる「事業計画書」。
開業準備で忙しいからといって、適当なものを金融機関へ提出すると融資がでるまでに時間がかかったり、希望の融資額に満たなかったり、融資を受けられない可能性もでてきます。

事業計画書は出来るだけ念入りに、時間をかけて作成しましょう。

事業計画書を作成する際に税理士などの手を借りることになりますが、どのような医院を作りたいのか。診療収入は毎月いくらくらい上がっていくのか。スタッフは何人採用するのかなど、細かい計画をまとめ、しっかりと話し合っていくことが大切です。

また自己資金の額も重視されますので、開業資金の2割程度は自己資金でまかなえるようにしておきましょう。あまりに自己資金が少なすぎると、希望の融資額が受け取れない場合が出てきます。

また収入計画を記載する際は、具体的、現実的な内容で製作することが大切です。
自分がどのような治療に重きを置いて、どの治療を強みにしていくのか、しっかりとビジョンを持っていきましょう。

計画概要、収支計算など税理士の力を借りるとは言っても、初めてのことで手探りの製作となると思いますが、勤務医時代の診療実績を活かしつつ、具体的な数値を提示していくことで、説得力のある計画書が作成できるはずです。

自分の理想とする医院のイメージ、目標をしっかりと掲げ、融資のおりる事業計画書を完成させましょう。


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